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【今の仕事に不満足?外資系への転職の仕方】

Chill子
こんにちはChill子です

自己紹介もかねて、私はもともと日系のインフラ系の企業の海外投資部門で働いていました。

もちろん、色々経験をさせていただいて学びの多い経験でしたが、自分の性格上外資で働く方が向いている!と思い、昨年思い切って外資系への転職をしました。2020年の4月でちょうど1年になります。

転職って自分の環境をガラッと変えることなので、とてもエネルギーがかかりますよね。不安もつきものです。そもそも日系企業から外資系でどう転職したらいいのかわからなかったり、とりあえず転職サイトには登録してみたものの結局どうしたらいいのかわからないという方、実は意外と多いのではないでしょうか。

今日は、私が外資系企業への転職した方法を実際の経験に基づいて皆さんにシェアできればと思います。

まずはLinkedinを登録しましょう。

登録するメリット① - Linkedinは自分の顔 -

Linkedinとは、自分の履歴書をオンラインで管理することができるSNSプラットフォームです。Facebookと少し似ていますが、Facebookはどちらかというとプライベート目的で、Linkedinはキャリアに関連すること、ビジネスシーンで最もよく利用されます。最近日本でも、多くの企業採用担当者が利用するようになりましたが、外資系の企業への転職を考えているのであれば登録は絶対に必要です。

外資系企業の採用担当者は必ずといってもいいほど、応募者がどういう人物なのか確認するため応募書のLinkedinページをチェックしたり、応募者がどんな人たちとのコネクションを持っているのか確認します。また、外資あるあるなのが自分の直属の上司が実は日本に常駐ではなく、シンガポールや香港にいるといったこともあります。そういった場合も、上司は自分の部下がどんな人間なのか気になるのでLinkedinを見ることが多いですね!

 

登録するメリット② - 自分の市場価値がわかる -

Linkedinに登録しておくと、どんな人たちが自分のプロフィールを見たのか確認することができます。つまり、自分の履歴書がどんな企業の人たちに目に止まるのかを把握することができるということです。自分が次のキャリアや転職を考えるにあたってこういう感覚というのは非常に重要になってくるので、まめにチェックしましょう。

それだけでなくLinkedinのメッセージ機能を使って企業採用担当者やヘッドハンターから直接、”こういうポストがあるよ!”というように連絡をもらうこともあります。

 

登録するメリット③   - 自分のコネクションを可視化できる -

LinkedinはSNSプラットフォームですので、もちろんFacebookのように友人や知り合った知人を登録して繋がることができます。"あ〜こういう人と繋がりたい、連絡先を知りたい”という時に電話帳のような役割として機能します。何より、自分の知人・友人がどこの企業で現在働いているのか最新の情報で知ることができるので、例えばこの会社の評判ってどうなんだろうと思った際にその会社で現在働いている友人はいないか探すことが簡単にできるのです。転職先のことを知るのは、実際に働いていて内情を知る友人から意見というのが非常に大切になってきます。

実際私も、転職する際に大学の時の先輩が今働いている会社に転職されたことをLinkedinを通してしてお話を伺いしてからこの会社に転職するか最終的には決めました。

 

リファーラル制度を活用しましょう。

外資系の多くの企業は、リファーラル制度という採用制度を導入しています。リファーラル制度とは、従業員の推薦として人事に候補者を紹介する制度のことです。応募者としてリファーラル(従業員推薦)を受けて応募すると最初の書類選考であったり、面接が優先的に案内をされたりする等のメリットがあります。

Chill子
リファーラルの応募者の方が受かりやすいってこと?

リファーラル制度は、人事に履歴書すら見てもらえないといような事態を避けることができますし、上記に述べたような初期段階での優遇は受けられる可能性があります。ただ、だからといって決して受かりやすいということはなく基本的に平等な判断基準の中で選考されます。私も現在働いている外資企業へ数名リファーラル制度に登録しましたが、選考を通った人も入れば通らなかった人もいたのでそこはあくまで平等だと思います。

Chill子
友人に従業員推薦してって頼みにくくはない?

リファーラル制度は、もし従業員が推薦した候補者が実際に採用された場合一定の報酬がその推薦者に入るような制度になっています。そのため、推薦する従業員側の方も推薦するインセンティブがあるので友人・知人だから頼みにくいということは気にせずまずは関心のある会社で働いている友人がいればリファーラル制度について質問してみてもいいかもしれませんね。

転職エージェントを活用しましょう

転職と聞くとまずはエージェントへの登録を考えますよね。最近だとビズリーチとかDoda、マイナビエージェント、リクルートエージェントなどのサービスが展開されてますね。どの転職サイトも似ているように一見思われますが、実はそれぞれのサービスで強い業界、外資が得意な転職エージェント、日系が強いエージェントそれぞれ特徴があります。

転職エージェントを使って個人的には転職をしていないのであまり多くをここでは語れませんが、外資で強いのはビズリーチやロバート・ウオルターズ・ジャパンなどが外資系転職では強いですね。もちろん、それ以外のところでも有名なエージェントはいくつもあるので、3社程度は登録をして比較するのがおすすめです。エージェントによってもアプローチの仕方など、持っているコネクション、案件は様々なのでとりあえずアンテナ高くいることが転職の際には重要です。

おわりに

以上全てをお伝えした上で、私の個人的な経験を書きます。私は転職したい会社のHPの採用ページから直接申し込みをしましたがなかなか返答が最初きませんでした。その後、一番はじめに書いたようにLinkedinでその会社に勤めている友人を発見しリファーラル制度を利用し選考に進みました。友人からは事前に会社の内情、ジョブの内容等、社内の環境等も色々と聞くことができたので、最終的には自信を持って最後の決断をすることができました。

転職においてコネクションというのはスキルを持っているという事実と同じくらい最強の武器と言っても過言ではありません。Linkedinや転職エージェント等を最大限活用し、自分にとっての最善の決断へと向かってください。

みなさんの参考になれば嬉しいです。 Good luck! 😉

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Chill子

Hi, everyone!! Chill子です。 私はもともと日系のインフラ系の企業の海外投資部門で働いていましたが、現在は外資系へ転職をした20代OLです。働く女性として、20代の女子としていろんなことを発信していけたらと思います!ちなみにシンガポールとカナダに住んでいた帰国子女です!

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