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本当にやりたいことの見つける方法  脱サラしたい方、転職したい方、キャリアチェンジしたい方必見

Chill子
Hi Chill子です!明日から緊急事態宣言発動ですね。みなさん是非ポジティブに捉えて、この1ヶ月で何か新しいことに取り組んでみてはいかがでしょうか?

このブログでは本当にやりたいことを見つけていく方法についてご紹介したいと思います!
今キャリアを変えたいなと悩んでいる方、脱サラしたいな、転職したいなと思っている方は是非読んで実践してみてください。
あ〜子供の時はあんなに簡単にこれがやりたい!って見つけることができたのになぜ大人になると自分の本当にやりたいことですら見つけられなくなってしまうのでしょうか。それは、大人になるにすれ社会的な責任、会社での顔、プラベートでの顔、友人の前での顔などを使い分けるなかでどれが本当の自分なのか、自分の本当の声が何かからなくなってしまうからではないでしょうか。

このブログを読んだみなさん、是非ブログを読んだ暁には書いてある3つのことを早速実践してみてください。
みなさんが自分でも知らない自分を見つけることができれば嬉しいです。
私も、自分の本当にやりたいことがわからなかった時実際にこの方法を試して今ここまで辿りついています。

自己理解を深める!

大人になると会社や自分の所属するコミュニティのなかであなたってこういう人ですよね、と勝手に決めつけられてしまう場面が増えていきます。そのなかで、だんだん自分って周りからこういう人だって思われているんだと他者認識が徐々に自己認識にすり替わってしまっているなんてこと往々にしてあると思います。

例えば、私の場合大学時にはよくChill子は外資系コンサルか外資系投資銀行にいそうだよねとよく言われたものです。今は確かに外資にはいますが、友達からよく言われていたどの分野にも

自分は関心が当時からありませんでした。でもあまりにもよく言われるので、私ってそういう会社で働いていそうなカテゴリーの人なんだ〜と漠然と思い、就職活動を始めた当初はなんとなくそのあたりをまずは視野に入れたこともありました。

話は外れましたが、つまり!意外と自分ってこういう人間です!!とはっきりと自己理解できてる人は少ないということです。自己理解をするということは自分の特性、もちろんいいところだけでなく悪いところともきちんと理解して受け入れるということです。実はかなりエネルギーのいる作業ではありますが、とても大切なことで

す。自分のことを適切に理解して初めて、自分の本当のやりたいことがなんなんか見えてくると思います。

そこで自己理解を深めるためにおすすめのツールを2つご紹介します。

1つ目は、16Personalitiesという性格診断テストです。
マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標(MBTI)というのが正式名称らしく、自分のものの見方や意思決定の下し方など、自分の性格についてより理解を深めるために有効的なツールです。

これ世界的にはかなり有名な性格診断テストです。まあ人間の部類が16種類しかないわけないんですが、
でも自分はこういう傾向のある人間だなとざっくり理解したり特徴を掴んだりするのにはとても便利です。
どういうものかというと、大きく分けて①Analysts(分析家)②Deplomats(外交官)③Sentinels(番人)④Explorers(冒険家)の4グループ、その中でもさらに4つのタイプに分かれて、あなたの分類される特性のあるカテゴリーを最後に診断されるというものです。

なんとインディードのページでも紹介されておりました。
まあその辺の占いとかよりもかなり参考にある診断テストということで、是非一度受けてみてください。

2つ目は、Strength Finderという自分の強みを知るツールです。
こちら提供されているサービスは。アメリカのアメリカのギャラップ社が開発したもので人の「強みの元=才能」を見つけ出すのに有効的だとされています。Webサイト上で177個の質問に対して数十秒以内にぽんぽんと回答していくもので、だいたいテスト自体は、20ドルぐらい払うと受けられるテストになっています。なぜかカードでの支払いはアメリカドルしか選択できなかった記憶がありますが、テスト自体は英語でなくて日本語でも受けることができます。結果は自分の強みを傾向の強いものから順番に教えてくれて、詳細にその特徴も記載されております。

このツールが面白いのはこのツールに隠されている哲学でして、、、

「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」というドン・クリフトンの考え方に基づいて開発されています。人は自分の弱みよりも強みを理解して強みを伸ばした方がいい!ってとってもアメリカっぽい考え方ですが、日本にはなかなかない考え方なので、新鮮だしとっても素敵な考え方ですよね!

自分が単純に好きで興味があるものを洗い出してみる

まあ確かに、自分の趣味を仕事にはしたくないという人の気持ちもわからないでもない気もします。
ただ、結構自分のねっからの興味とか関心ごとって意外とそう遠くないところにあるのも事実です。
小学生の時になりたいって書いていた将来の夢が実は本当になりたかったりする職業だ!とかいう説聞いたことありませんか?まあそれが本当かどうか分かりませんが、要は他人にえ〜それは向いてないよとかそれは能力的に無理でしょとか、自分でこれは無理かなとかまだ決めつけちゃう前のまっさらな気持ちで書いたものに近いからということなんでしょうね。

単純に好きで興味があるものを紙とぺんでひたすら書き出してみてください。より具体的にどういう行動、もの、雰囲気、番組、言葉どんなものでもいいと思います。とりあえず素直に具体的に書き出すことが重要です。

私の場合はこんな感じでしょうか

-空間づくり
-白・緑
-植物
-他人が考えていることを考えること
-人間観察
-匂い
-ヨガ (やらないけど)
-笑顔
-DIY (やらないけど)
-料理 (やらないし下手だけど)
-畳
-海外
-旅行
-友達とご飯
-おしゃべり

まだまだリストは続きますが、こういう風に書き出してみてわかることは私はとてもソーシャルな人間で交流が好きな人であるということとか、結構自分の生活空間にこだわりたいとか、DIYとか料理とかやらないけど一から何かをやってみる体験に憧れる傾向があるとか、そういうことが見えてきたんですよね。

それをどんどん考えていってどんな職業があるんだろうと考えていたら公認心理士という結論にぶちあたりました。是非皆さんも書き出してみてください。ポイントは、より細かく具体的にどんなことでもいいので素直な気持ちで書き出してみることです。

どんな生活を送りたいか想像してみる

どんなライフスタイルが自分にとって理想なのか、そのライフスタイルを想像してみるのもヒントになるかもしれません。私の場合、まず蛍光灯が煌々とついたまっさらな無機質なオフィスで働くのがいやですし、そもそもスーツを着ることすら耐えられません。つまり、好きな場所あわよくば家で、出社しなきゃいけない時もジーンズとかで出社したいなあとか。

上司は選べませんが、上司にぐちぐち言われて管理されるというよりは自由に自分のペースでなるべく働きたいな、とか。

個人プレーの方が得意なのでチームというよりかは自分で何かを完結できる方が自分にはあっているなとか。

具体的に具体的に自分がどんな生活を送りたいか想像すると自ずとやりたいことも見えてきたりします。まあでも確かに送りたい生活とやりたいことにに乖離が生まれるということもあるかもしれないですね。ただ言いたかったことは、自分が送りたいと思っているライフスタイルを実現されるように逆算すると自ずと職業も限定されてくるということです。

さて、皆さんいかがでしたか?
是非、みなさんが本当の意味でやりたいことを見つけられるきっかけになれば嬉しいです。

 

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Chill子

Hi, everyone!! Chill子です。 私はもともと日系のインフラ系の企業の海外投資部門で働いていましたが、現在は外資系へ転職をした20代OLです。働く女性として、20代の女子としていろんなことを発信していけたらと思います!ちなみにシンガポールとカナダに住んでいた帰国子女です!

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